仙台市(歯科医院)で痛くない歯の治療と、信頼関係を何よりも大切にしてます宮内歯科医院

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宮内歯科医院トップ > ブログトップ> 院長の独り言> マザー・テレサ「愛の反対は〇〇〇」

宮内先生

院長 宮内昭穂

1954年 宮城県生まれ
1972年 仙台二高卒業
1980年 東京医科歯科大学卒業
1983年 宮内歯科医院開業

「私たちの仕事の目的は患者さんに喜んでもらうこと。
治療は手段」をモットーに痛くない歯の治療と、信頼関係を何よりも大切にしています。

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マザー・テレサ「愛の反対は〇〇〇」

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ノーベル・平和賞を受賞したマザー・テレサの「愛の反対は無関心」という言葉をご存知でしょうか。
皆さんは、自分の口の中、歯や歯茎にどれだけ関心をお持ちでしょうか?関心を持っている人と持っていない人では、どちらが歯が長持ちすると思いますか、入れ歯になる確率が少ないと思いますか?歯に関心を持っていないということは、歯を大事に思っていないということであり、更に、関心を持っていなければ、ちょっとした変化にも気が付きませんので、ひどくなってから治療をすることになります。結果として歯の寿命が短くなり、入れ歯になってしまいます。
どうか、入れ歯にならないように、歯や歯茎に関心を持ってください。

 歯だけではなく、人間関係においても、関心を持つことは大切です。例えば、親子関係で言えば、「親」という漢字は、「木の上に立って見る」と書きますが、見ていないとちょっとした変化にも気付けませんし、関心がなければ、子供の気持を理解することもできません。その結果、・・・。

患者さんとの関係でも、患者さんに関心を持ち、どんな人かを知ることが大切だと思っています。それにより、その人に合った治療やアドバイスをすることができるだけではなく、歯科以外の話をすることで、人間関係が良くなります。忙しいと難しいですが、できるだけ、無駄話を心掛けたいと思います。
いろんな社会問題もあります。選挙もあります。世の中をより良くするためにも、これらに関心を持つことが、大切です。
「愛の反対は無関心」もっともっといろんなことに関心をもちましょう。
               
          愛の反対は憎しみと考えていた歯医者の独り言でした。

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