仙台市(歯科医院)で痛くない歯の治療と、信頼関係を何よりも大切にしてます宮内歯科医院

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宮内歯科医院トップ > ブログトップ> 2009年7月

宮内先生

院長 宮内昭穂

1954年 宮城県生まれ
1972年 仙台二高卒業
1980年 東京医科歯科大学卒業
1983年 宮内歯科医院開業

「私たちの仕事の目的は患者さんに喜んでもらうこと。
治療は手段」をモットーに痛くない歯の治療と、信頼関係を何よりも大切にしています。

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比嘉ひろ音 ルナスピリッツ

2009年7月アーカイブ

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ノーベル・平和賞を受賞したマザー・テレサの「愛の反対は無関心」という言葉をご存知でしょうか。
皆さんは、自分の口の中、歯や歯茎にどれだけ関心をお持ちでしょうか?関心を持っている人と持っていない人では、どちらが歯が長持ちすると思いますか、入れ歯になる確率が少ないと思いますか?歯に関心を持っていないということは、歯を大事に思っていないということであり、更に、関心を持っていなければ、ちょっとした変化にも気が付きませんので、ひどくなってから治療をすることになります。結果として歯の寿命が短くなり、入れ歯になってしまいます。
どうか、入れ歯にならないように、歯や歯茎に関心を持ってください。

 歯だけではなく、人間関係においても、関心を持つことは大切です。例えば、親子関係で言えば、「親」という漢字は、「木の上に立って見る」と書きますが、見ていないとちょっとした変化にも気付けませんし、関心がなければ、子供の気持を理解することもできません。その結果、・・・。

患者さんとの関係でも、患者さんに関心を持ち、どんな人かを知ることが大切だと思っています。それにより、その人に合った治療やアドバイスをすることができるだけではなく、歯科以外の話をすることで、人間関係が良くなります。忙しいと難しいですが、できるだけ、無駄話を心掛けたいと思います。
いろんな社会問題もあります。選挙もあります。世の中をより良くするためにも、これらに関心を持つことが、大切です。
「愛の反対は無関心」もっともっといろんなことに関心をもちましょう。
               
          愛の反対は憎しみと考えていた歯医者の独り言でした。

 日本歯科評論7,8月号の記事を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

http://www.miyauchi-dental.com/img/others/p1.html

2004、2005(全国ツアー、8ケ所)、2006年と、仲間たちと開催したマザーアースコンサートを、ふたたび、開催することになりました。10/17(土)18時 141エルパーク仙台スタジオ・ホールにて。2年間の充電期間をおいての再出発です。

相変わらず、世界各地では、多くの人々、子供たちを犠牲にする戦争やテロが、今でも起きています。一見、平和そうに見える日本でも「目に見えない戦争」のために、知らず知らずのうちに傷つけあい、ストレスを抱え、心も体も病み、いじめ、自殺、通り魔事件など、心痛む出来事が後を絶ちません。
でも、私達人間は、本来、“優しい存在”です。自分を守ることに精一杯で、まわりの優しさにも気が付けず、ましてや、人に優しくすることなど出来ないでいるだけなのではないでしょうか。

そんな自分の中にある優しさや、そして、一人ひとりがかけがえのない“いのち”であること、多くの愛に支えられ、今生きていることに気づけたら、自分を大切にし、人にも優しく出来、そして、悲しい出来事も無くなっていくのではないかと思います。

“いのち”が本来の姿を取り戻し、輝き出すことを願いながら、地域に根ざしたコンサートに成長させていきたいと思っております。今回は、本来の目的に加え、社会福祉法人「仙台いのちの電話」の活動支援も兼ねて、開催いたします。

コンサートの内容は、親子の愛情・絆をテーマにした、ベストセラー絵本「Love You Forever」(ロバート・マンチ作)を脚本した朗読と比嘉ひろ音さんのオリジナル曲を組み合わせた構成になっています。少しでも優しい気持ちに、前向きになっていただけたら、嬉しいです。

詳しくは、ホームページをご覧ください。
是非、ご家族、お知り合いの方をお誘い合わせ、ご来場ください。お待ちしています。

マザーアースHP→

うまく挨拶ができるか心配している、小心者の歯医者の独り言でした。