仙台市(歯科医院)で痛くない歯の治療と、信頼関係を何よりも大切にしてます宮内歯科医院

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宮内先生

院長 宮内昭穂

1954年 宮城県生まれ
1972年 仙台二高卒業
1980年 東京医科歯科大学卒業
1983年 宮内歯科医院開業

「私たちの仕事の目的は患者さんに喜んでもらうこと。
治療は手段」をモットーに痛くない歯の治療と、信頼関係を何よりも大切にしています。

友好ブログ

比嘉ひろ音 ルナスピリッツ

新芽.jpg 私が所属する仙台広瀬倫理法人会(宗教団体ではありません。経営者の団体で、週1回、朝6時からいろんな方を招き、お話を聞いています。)の、昨日のモーニングセミナーでの、会議コンサルタントの稲垣耕治さんの言葉です。どこの職場にも、自ら考えない、言われないと行動しない、やる気がない、当事者意識がないなど、いろんな人材がいます。それを如何に人財に変えるか、が、経営者・リーダーの一番の仕事であり、大変苦労するところでもあります。そういう人材は仕事が楽しいとは思っていません。仕事が楽しいと思えることが、モチベーションを上げ、個人の技量・会社全体のレベルアップに繋がるだけではなく、職場の雰囲気を明るくしてくれます。どうやったら楽しいと感じられるのでしょうか。稲垣氏がおっしゃるには「課題を与えて、できたら褒める」という成功体験をさせること、それを続けることだそうです。
 これは職場だけではなく、家庭においても言えることだと思います。当医院で子供たちや親御さんに話している「お手伝いをすると虫歯にならない」というのも、実は、虫歯予防効果よりも同じ意図してのことです。
 頭で分かっていてもなかなかむずかしいですね。根気が要ります。でも、やらねばならないことですので、楽しんでやりましょう。

機嫌を取るのは得意だが、褒めるのが苦手な歯医者の独り言でした。
 

宮内歯科.jpg2月1日で、開業27周年を迎えました。お恥ずかしながら、すっかり忘れていて、朝礼で、スタッフに、「おめでとうございます。」と言われて、気づいた次第です。毎月、その月の誕生日のスタッフの誕生祝いに、皆でケーキのジャンケン争奪戦をしているのですが、スタッフから言ってもらって嬉しかったのと、普段の感謝の気持を込めて、医院の誕生日と言うことで、○○○○○・トマトのケーキを奮発してしまいました。

28歳で開業して、あれから27年。(自称44歳なのですが、年がバレテしまいます)いろんな事がありました。多くの方々に、迷惑をお掛けし、支えられ、今があることに、本当に感謝です。インプラントや再生療法など、最先端の治療はしませんが、歯周治療、メインテナンス、定期健診を充実させ、皆様の歯が長持ちし、健康で豊かな人生を送っていただけるよう、スタッフと、力を合わせ、取り組んでいきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。 
 
自分の虫歯は、自分で治す?甘党の歯医者の独り言でした。

感謝力

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マザー集合お陰さまで、昨年10月、第4回目のマザーアースコンサートを無事終了することができました。このコンサートを開催するようになって、学んだことがあります。それは、このブログの初めにも書きましたが、私のテーマである“感謝”ということです。このコンサートを開催するようになって、特に、2005年は全国ツアーということで、仙台のほか、札幌、郡山、益子、東京、松本、福岡、都城の全国8ケ所で開催しましたが、ほとんど見ず知らずの場所で、どうなるかと心配でした。しかし、他からやってきた、面識のない私達に、役所や地元の方々の暖かいご支援・ご協力を頂き、無事終了することができました。今までにこれほどありがたいと思ったことはありませんでした。今回も宮崎、姫路、静岡、千葉など遠くからいらしていただいたり、チラシ・パンフレットや衣装などもほとんど実費のみで作っていただいたり、写真は札幌から馳せ参じて撮っていただいたり、ビデオ撮影も契約以上のことをしていただき、素晴らしいDVDが出来上がりました。運営、準備は大変ですが、多くのみなさんの暖かいお気持ちに、心励まされ、「ありがたい」という気持ちが湧いてきます。

マザーコンサートまた、全国ツアーの途中で眼底出血を起こし、2週間ほど入院した時は、職場のスタッフのお陰で、何とか乗り切ることができました。スタッフのありがたみをつくづく感じさせてもらいました。正直、今振り返ってみると、わりと順風満帆で、自分の力でやってきたという思いがあり、それまでは感謝の気持ちが薄かったと思います。これらの経験で、有り難いという感謝の気持ちに、少し目覚めたように思います。と言ってもまだまだです。

感謝力にも、初級、中級、上級とあるそうです。

☆初級

何かしてもらった時にありがとうと思うレベル

☆中級

食事ができることや生きていることなど、当たり前のことにも有難うと思えるレベル

☆上級

失敗・病気や腹立たしい事や人にも有難うと感謝できるレベル

 *ガンが自然消滅した人は、ガンやあらゆることに感謝できるようになった人が多いそうです。

皆さんはどのレベルでしょうか。私は初級ですネ。いろんなことに、まだまだ“当たり前”という気持ちがあります。とは言っても、感謝の気持ちが少しずつ大きくなるにつれ不平不満も少なくなり、気持ちが穏やかになったように思いますし、人間関係も良くなってきたのではないかと思います。有り難いと思う感謝の気持ちは感情ですから、頭でわかっていてもできるわけではないので難しいです。コミュニケーションの苦手な私ですが、まずは勇気を出して、できるだけ“ありがとう”の言葉を心掛けていきたいと思います。中級、上級を目指して、これからも感謝力を磨いていきたいと思います。

最後に、気まぐれで、拙いブログを読んで頂いてありがとうございます。
まだまだ“天狗”が残っている歯医者の独り言でした。

 

光のページェン.jpg

野球親爺の戯言(ざれごと) “まだまだ現役!”

最近はサッカーに押され気味の野球ですが、今年は、野球好きに取っては最高の一年でした。まずは、春先のWBC。韓国との決勝での、延長10回のイチローの決勝打。そのイチローでさえ、胃潰瘍になるほどの重圧の中での2連覇。侍ジャパン、ここにあり。高校野球は花巻東高の菊地雄星投手の活躍。そして、これまたイチローの、胃潰瘍や足の故障にも負けずに成し遂げた3000本安打、さらに、これから破られることがあるのだろうかと思われる9年連続年間200本安打の快挙。我ら楽天イーグルスのCS第2ステージへの進出。(日本シリーズ進出は次のお楽しみにしておきましょう。)日ハムと巨人の緊迫した日本シリーズ。最後はメジャーリーグ、松井秀喜選手のワールドシリーズMVP。野球好きに取ってはもうこれ以上のことは望めません。しかし、所詮、他人ごと。「百聞は一見に如かず、百見は一行に如かず」(ちょっと意味が・・・)。今年は13試合に出場しましたが、やはり、実際に野球をする喜びには叶いません、頭に草が付く野球ですが。イチローや松井のようにプレイできなくても、ヒットやファインプレイで勝利に貢献できなくても、否、エラーや三振でチームに迷惑を掛けても、野球は楽し!それは、勝負や緊張感など野球そのものも楽しいのですが、アホな良き仲間がいるからです。下戸の私は飲む楽しみはありませんが、一緒になって、ウーロン茶で野球談議を楽しんでいます。
いつまで出来るかわかりませんが、還暦野球大会もあります。仙台のチームが日本一になったこともあります。まだまだ現役、草野球を楽しみます。
 

(保険医新聞ほっとするコーナー掲載)

野球で鎖骨骨折しても休診しなかった歯医者の独り言でした
 

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当医院では、朝礼時に、交替でスピーチをします。以前の私の番の時、「院長はただいま恋をしています、自分に。」
というスピーチをしたことがありました。あなたは自分のことが好きですか。(100%好きということはないかもしれませんが。)以前、日本の高校生の7割は自己肯定感ではなく、自己否定感を持っているという調査結果がありました。競争社会の中で、比較され、責められ、けなされ、怒られて育ったら、そうなるのも頷けます。その結果として、自分を大切にできなくなり、どうなってもいいや(意識はしてないでしょうが)と非行、犯罪、自殺、無差別殺人などに繋がっていくのかもしれません。

コーチングを教えている知人は「私のコーチングのテーマは「自己肯定感を高めること」です。自分のことが大好きになることが、その人の人生において、一番大切なのではないかと思うのです。今、ほめられていない子どもや大人がたくさんいて、苦しんでいる人々がたくさんいます。私は自己肯定感を高めることで、承認パワーを広めることで世界平和を目指しています(本気です)!!!」と言っていました。全くその通りだと思います。

どうしたら自分が好きになれるのでしょうか。周りの人から褒められたり、優しくしてもらうと自己肯定感が生まれて、自分が好きになるかもしれません。でも、なかなか周りには期待できません。そこでお勧めなのが、自分で自分を褒めてあげることです。そのためには、

①    自分の良い所を意識すること 
②    笑顔、明るい挨拶、親切など人に喜んでもらうことを心掛けていくこと 
③    職業的成長、人間的成長の努力を続けること 
が有効かも知れません。私も、これからどれだけ自分を好きになれるか楽しみにしていきたいと思います。

       ナルシスト(自己陶酔者)になりきれない歯医者の独り言でした
 
もうすぐお盆休み、しっかり休養を取ってください。
 

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ノーベル・平和賞を受賞したマザー・テレサの「愛の反対は無関心」という言葉をご存知でしょうか。
皆さんは、自分の口の中、歯や歯茎にどれだけ関心をお持ちでしょうか?関心を持っている人と持っていない人では、どちらが歯が長持ちすると思いますか、入れ歯になる確率が少ないと思いますか?歯に関心を持っていないということは、歯を大事に思っていないということであり、更に、関心を持っていなければ、ちょっとした変化にも気が付きませんので、ひどくなってから治療をすることになります。結果として歯の寿命が短くなり、入れ歯になってしまいます。
どうか、入れ歯にならないように、歯や歯茎に関心を持ってください。

 歯だけではなく、人間関係においても、関心を持つことは大切です。例えば、親子関係で言えば、「親」という漢字は、「木の上に立って見る」と書きますが、見ていないとちょっとした変化にも気付けませんし、関心がなければ、子供の気持を理解することもできません。その結果、・・・。

患者さんとの関係でも、患者さんに関心を持ち、どんな人かを知ることが大切だと思っています。それにより、その人に合った治療やアドバイスをすることができるだけではなく、歯科以外の話をすることで、人間関係が良くなります。忙しいと難しいですが、できるだけ、無駄話を心掛けたいと思います。
いろんな社会問題もあります。選挙もあります。世の中をより良くするためにも、これらに関心を持つことが、大切です。
「愛の反対は無関心」もっともっといろんなことに関心をもちましょう。
               
          愛の反対は憎しみと考えていた歯医者の独り言でした。

 日本歯科評論7,8月号の記事を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

http://www.miyauchi-dental.com/img/others/p1.html

2004、2005(全国ツアー、8ケ所)、2006年と、仲間たちと開催したマザーアースコンサートを、ふたたび、開催することになりました。10/17(土)18時 141エルパーク仙台スタジオ・ホールにて。2年間の充電期間をおいての再出発です。

相変わらず、世界各地では、多くの人々、子供たちを犠牲にする戦争やテロが、今でも起きています。一見、平和そうに見える日本でも「目に見えない戦争」のために、知らず知らずのうちに傷つけあい、ストレスを抱え、心も体も病み、いじめ、自殺、通り魔事件など、心痛む出来事が後を絶ちません。
でも、私達人間は、本来、“優しい存在”です。自分を守ることに精一杯で、まわりの優しさにも気が付けず、ましてや、人に優しくすることなど出来ないでいるだけなのではないでしょうか。

そんな自分の中にある優しさや、そして、一人ひとりがかけがえのない“いのち”であること、多くの愛に支えられ、今生きていることに気づけたら、自分を大切にし、人にも優しく出来、そして、悲しい出来事も無くなっていくのではないかと思います。

“いのち”が本来の姿を取り戻し、輝き出すことを願いながら、地域に根ざしたコンサートに成長させていきたいと思っております。今回は、本来の目的に加え、社会福祉法人「仙台いのちの電話」の活動支援も兼ねて、開催いたします。

コンサートの内容は、親子の愛情・絆をテーマにした、ベストセラー絵本「Love You Forever」(ロバート・マンチ作)を脚本した朗読と比嘉ひろ音さんのオリジナル曲を組み合わせた構成になっています。少しでも優しい気持ちに、前向きになっていただけたら、嬉しいです。

詳しくは、ホームページをご覧ください。
是非、ご家族、お知り合いの方をお誘い合わせ、ご来場ください。お待ちしています。

マザーアースHP→

うまく挨拶ができるか心配している、小心者の歯医者の独り言でした。
 

17.jpg昨日の院内研修会で、「言ってもらいたい言葉」というワークをしまし
た。心が落ち着いた状態で聞いて、どの言葉が一番心に響いたかを感じ
るワークです。

<言ってもらいたい言葉>   

1.あなたはとても素敵ですよ。
2.そのままのあなたが大好きですよ。
3.あなたにはあなたの良さがありますよ。
4.ここでは安心していいんですよ。
5.あなたはとてもよくやっていますよ。
6.人と違ってもいいんですよ。
7.間違ってもいいんですよ。
8.怒りを感じてもいいんですよ。
9.あなたがいてくれてとてもうれしいですよ。
10.あなたを分かってくれる人がいますよ。
11.あなたは一人ではないですよ。

響く言葉は人により違いますし、また、同じ人でも、その時の状
況でも異なります。
今のあなたはどれが一番、心に響きますか。
その言葉を言ってほしいと思っているあなたを、心を静かにして、見つめてみ
ましょう。何か理由があるはず。わかったら優しく、その言葉を言って
あげてください。
嫌なことがあった時、落ち込んだ時など、お勧めです。

ひとり“ヨシヨシ”が好きな歯医者の独り言でした。

13.jpg院長の仕事はたくさんあります。その中で一番大変なのは何だと思いますか。治療や経営も大変ですが、スタッフ教育です。

医療スタッフとして当然、専門知識・技術の教育は不可欠ですが、それ以上に大切なのは、人間性・社会性の教育です。いくら専門知識・技術が優秀でも、人間性・社会性がなければ患者さんに喜んではもらえませんし、チームワークにも影響します。

専門知識・技術の教育は、お金を出して講習会などに参加させればできますが、人間性・社会性の教育は、院長自らやるしかありません。また、性格や価値観等に関係することですので、たやすいことではありません。とても難しく、根気が要ります。ただ、この人間性・社会性の成長は、仕事だけではなく、スタッフのより良い私生活や人生においても役立つことです。
家庭や学校の教育力の低下が言われる昨今、職場が教育の最後の砦になると言ったら傲慢かもしれませんが、患者さんに喜んでもらうためだけではなく、スタッフが幸せな人生を送れるように願いながら、共育していきたいと思います。

まだまだ至らない点が多いですが、宜しくお願い致します。

スタッフの成長に少々喜びを感じるようになった歯医者の独り言でした