仙台市(歯科医院)で痛くない歯の治療と、信頼関係を何よりも大切にしてます宮内歯科医院

宮内歯科医院

院長メッセージ

宮内歯科医院トップへ

宮内歯科医院トップ院長紹介治療案内診察予約院内設備

宮内歯科医院トップ > ブログトップ> 院長の独り言> "患"という字は・・・

宮内先生

院長 宮内昭穂

1954年 宮城県生まれ
1972年 仙台二高卒業
1980年 東京医科歯科大学卒業
1983年 宮内歯科医院開業

「私たちの仕事の目的は患者さんに喜んでもらうこと。
治療は手段」をモットーに痛くない歯の治療と、信頼関係を何よりも大切にしています。

友好ブログ

比嘉ひろ音 ルナスピリッツ

"患"という字は・・・

| トラックバック(0)

5-2.jpg漢字は良く出来ていると思いませんか。例えば“親”という字は、木の上に立って見ているなど、本質を表していて、本当に感心します。それでは、私達が医院で相手をしている患者の“患”という字は・・・。

 

見ての通り、心に串が刺さってい るとなります。痛い、食べられない、見た目が気になる等、いろんな串を抜いて差し上げるのが、私達の仕事ですが、患者さんは、歯科的病気だけではなく、歯医者が怖い、痛いだろうナという不安、もっと早く治療すればよかったなという後悔の念など、いろんな串が刺さって、辛い思いをされています。

 

そんな串まで、抜く手伝いをして差し上げられたらと思います。
心に串が刺さっているのは、患者さんだけではないですよね。ある意味ではすべての人が、患者さんです。他の人から串を刺されることの多い世の中ですが、せめて自分で刺すのはやめましょう。

 

まだまだ患者で歯医者の独り言でした

0 TrackBacks

Listed below are links to blogs that reference this entry: "患"という字は・・・.

TrackBack URL for this entry: http://www.miyauchi-dental.com/blog/mt-tb.cgi/11