仙台市(歯科医院)で痛くない歯の治療と、信頼関係を何よりも大切にしてます宮内歯科医院

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宮内歯科医院トップ > ブログトップ> 院長の独り言: 2010年2月

宮内先生

院長 宮内昭穂

1954年 宮城県生まれ
1972年 仙台二高卒業
1980年 東京医科歯科大学卒業
1983年 宮内歯科医院開業

「私たちの仕事の目的は患者さんに喜んでもらうこと。
治療は手段」をモットーに痛くない歯の治療と、信頼関係を何よりも大切にしています。

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院長の独り言: 2010年2月アーカイブ

新芽.jpg 私が所属する仙台広瀬倫理法人会(宗教団体ではありません。経営者の団体で、週1回、朝6時からいろんな方を招き、お話を聞いています。)の、昨日のモーニングセミナーでの、会議コンサルタントの稲垣耕治さんの言葉です。どこの職場にも、自ら考えない、言われないと行動しない、やる気がない、当事者意識がないなど、いろんな人材がいます。それを如何に人財に変えるか、が、経営者・リーダーの一番の仕事であり、大変苦労するところでもあります。そういう人材は仕事が楽しいとは思っていません。仕事が楽しいと思えることが、モチベーションを上げ、個人の技量・会社全体のレベルアップに繋がるだけではなく、職場の雰囲気を明るくしてくれます。どうやったら楽しいと感じられるのでしょうか。稲垣氏がおっしゃるには「課題を与えて、できたら褒める」という成功体験をさせること、それを続けることだそうです。
 これは職場だけではなく、家庭においても言えることだと思います。当医院で子供たちや親御さんに話している「お手伝いをすると虫歯にならない」というのも、実は、虫歯予防効果よりも同じ意図してのことです。
 頭で分かっていてもなかなかむずかしいですね。根気が要ります。でも、やらねばならないことですので、楽しんでやりましょう。

機嫌を取るのは得意だが、褒めるのが苦手な歯医者の独り言でした。